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聖剣グルグ 2種 優秀さと弱点

 30, 2017 11:29
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超越時のスペリオルコール能力とアタックされた時のGB2防御を得意とする
旭光の騎士グルグウィントのコンセプトはそのままにコストパフォーマンスが向上

超越時に1コスト1ソウルでデッキトップ4枚から1枚選びコールできる
コールしたユニットが結束能力を持つ場合
さらに追加でデッキトップから1枚をレストでコール
2体目がデッキトップ1枚からしか選択できないため
最悪トリガーユニットを選ぶことも留意しなくてはいけない

レスト状態とはいえ1回の効果処理で
ターン中2体コールの結束条件が満たされるため
様々なユニットの結束スキルを存分に発揮できるのは大きな強み
レストのユニットをスタンドトリガーで即戦力にすることも狙える上
グロリアスレイニングの「山札の下に戻す」条件の選択対象とすることで
レスト状態のままとなっても無駄なく処理しやすい

GB2 永続 結束 全てのリアガードに「インターセプト」と
「後列からのインターセプトできる」を与える
永続効果だが有効にするには結束条件が必要なので少し扱いにくい
相手の1回目アタックがでリティカルやパワーが既にこちらの致死ラインに到達している場合に
初回アタックに対して事前に2体 RかGに登場させて
結束条件を達成しないといけない状況となると防御効率が低くなる
相手ターン中にスペリオルコールできるギミックが組み込めない以上
自力で手札からまずは2枚のシールドを切らなくてはいけないのは少々扱いが難しいと言える
それでも 以降のアタックを盤面にいるユニット全てで守ることができ
旭光の騎士グルグのGB2よりは総合的にみて高い防御性能を発揮できる
一応補足として
アレッシアや通常完ガをインターセプトとしてGに移動させても
「Gに登場した扱いにはならない」ので完全ガードとして機能しない

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起動効果
1コスト Gペルソナ 1ハンド で 2つのスキルを得る
1 自動効果 アタック時デッキトップ7枚から1枚をスペリオルコール
2 永続効果 Gゾーンの表の「グルグウィント」名称1枚につき全てのユニットに2kパンプ

トップ7枚と範囲が広いためヘンリネスやふぁーむがる ベリーモールなどをコールすることで
1ラインを再形成することも狙える
加えて2つ目の効果で初回で4k 2回目で12k を1ラインに乗せることができるため
多少コスト面での負担はあるものの
9k+7k+3k×2 で 22kラインがすぐに作れるヘンリネスとの相性が特に良好
また ライジングシャインドラゴンのヒット時効果であらかじめ1枚をオモテにしておくことで
全ユニットに4kというパンプ値を与えることもできる

採用にあたっては同名Gペルソナなので基本的に4投 もしくは2投
前述のライジングシャインのヒットを狙うタイプなら3投も有効
4投の場合Gゾーンの枠をかなり圧迫するので構築には十分な試案が必要

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