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天啓ユニットの割合は少し減るがセンリ3枚抜いてメデューサを入れてみる
ターロを3から4にしたので実質今までの構築より天啓ユニットが2枚減った分を
スタンドトリガー増しでもカバーする考え
非天啓入れるならサホヒメでヒット時3ソウル稼ぎ 初回からイシュタルで連打しにいくのも有効だろうけど
初回テュールでソウルガン稼ぎしてから左右リアがこいつらでVイシュタルで勝負しに行くととても楽しそう
そんな理由なのです
ランダムバインドだから下手するとセンチネルとかヒール除外できるあたり相当タチが悪そう
そんなアタックをイシュタルとスタンドトリガーで2回仕掛けてコトノハも高パワーでクリ2したらヒャッホウだ
詰めの場面以外だと相手のガードの切り方を乱せる効果も期待できる

天啓でトップを見る楽しみ
テュール イシュタルでドライブチェックする楽しみ
メデューサでランダムバインドする楽しみ
盛り込んでいきたい

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道南エイゼル
アンリ対ベルノの回のアニメは何度も繰り返し視聴させていただき
過去のアニメヴァンガードでこんなに清々しいファイトはないと思ったぐらいです

道南エイゼル
普段は大人しくて頼りないところもあるけど優しさに溢れ誰かのために強くなろうと
自らを奮い立たせ常に前に進もうとするひたむきなアンリが
シオンのため「人と人 心と心をつなぐヴァンガードを証明する」という気概を胸に
ディフライダーの一角であるベルノに正面から立ち向かっていく勇姿は素晴らしいです
これからも応援します

返信1
西健亮‏ @Nishikensuke · 10時間10時間前
返信先: @dounan_ezelさん
何度も繰り返し見て頂けるのは本当に嬉しいです!まだまだこれからもアンリ君は成長し続けてくれると思うので、今後とも応援よろしくお願い致します!僕も負けじとがんばらねば!!


西さんの演技とアンリの真っすぐなキャラ
それに対する私の想いを届けられて良かった
こりゃあもう リーディングファイトお茶会主宰として
招待するべき声優さん第一号は決まったようなものです
上手くスケジュール調整して年内には苫小牧に呼びたいところです
おそらく本人とマネージャーさんの往復交通費と宿泊費と
所属事務所へのギャラが払えれば大丈夫だと思う


10012327768_20170706001725138.jpg
■グレード3:8
4:崇高なる美貌 アマルーダ(1SP
2:氷紋の女神 スヴァーヴァ
2:戦巫女 アズサ

■グレード2:11
4:順風の女神 ニンニル
4:戦巫女 コトノハ
3:戦巫女 センリ

■グレード1:14
4:堅守の女神 キビツヒメ
4:泡沫の女神 アワナミ
4:枷の戒め ゲルギャ
2:ディテクト・エンジェル

■グレード0:17
1:革の戒め レージング
4:戦巫女 ククリヒメ
2:伸展の女神 アウクセシア
4:春眠の女神 ターロ
2:ドリーミング・ドラゴン
4:大器の魔女 ローリエ
☆6 醒6 治4

■Gゾーン:16
1:滅獣軍神 テュール
4:究明の女神 イシュタル
2:破壊神獣 ヴァナルガンド
1:大天使 ドゥームブレイス
1:天獄神獣 フェンリル
1:決着の女神 パラス・アテナ
1:エアーエレメント シブリーズ

ガーディアン
2:七色の女神 イーリス
2:綾織の女神 タグウット
1:大成の魔女王 ローリエ

G3
8枚もいらない気もするがスヴァーヴァ アズサどちらもリアからプレッシャー要員としての存在価値は高め
アズサの爆発力が結局強力
テュールで1トリガー5kしか振れなくても勝手にソウルチャージ6しながら単体21kに到達するって頼もしい
G2
ここは3種で手堅い グレイプニルさんも候補に挙がったけどいつもブーストしてあげられるとも限らんしなー
G1
スコルさん結局抜けた 超越ターンまでにそれなりに展開しながら天啓しとけば超越コストには困らないことが多かった
初回超越テュール乗っちゃえば再度ソウル溜められるしそれほど深刻な問題はない
ディテクトに4kパンプした挙句ターロとかゲルギャでスタンドさせるのはやはり気持ちがいい 再認識
G0 トリガー
ドロー手段が乏しいので☆3 引3 醒6もアリ
ターロとドリーミングの関係でスタンド6枚は揺るぎないので調整できる範囲にも限度がある
ドロー入れるならガード登場時ソウルチャージ1できるロットエンジェルが良さげ
とりあえずイラストに負けて☆6に落ち着いたところ アウクセシア大好き

Gゾーン
構築する上で集めるのに苦労した分類
GB8が必要かどうかよくわからん テュール2枚の方が保険という意味でも実用的な気もするが・・・?
テュール⇒イシュタル⇒イシュタルが基本だけど
ドリーミングでトリガーたくさん山札に戻せたらヴァナルかフェンリルで嫌がらせしていく感じ
ガーディアンはハナサツキ様がクビ 当然と言えば当然か
ソウル確保に尽力しつつ状況に応じてシールド20kと25kを選択できるイーリスとタグウットで決まり
■グレード3:7
4:崇高なる美貌 アマルーダ
2:氷紋の女神 スヴァーヴァ (Or戦巫女アズサ
1:神を狩る黒狼 フェンリル

■グレード2:11
4:順風の女神 ニンニル
4:戦巫女 コトノハ
3:戦巫女 センリ

■グレード1:15
4:堅守の女神 キビツヒメ
3:泡沫の女神 アワナミ
4:枷の戒め ゲルギャ
2:ディテクト・エンジェル
2:神界獣 スコル

■グレード0:17
1:革の戒め レージング
4:戦巫女 ククリヒメ
2:伸展の女神 アウクセシア
4:春眠の女神 ターロ
2:ドリーミング・ドラゴン
4:大器の魔女 ローリエ

■Gゾーン:16
1:滅獣軍神 テュール
4:究明の女神 イシュタル
2:破壊神獣 ヴァナルガンド
2:天獄神獣 フェンリル
1:決着の女神 パラス・アテナ
1:エアーエレメント シブリーズ

ガーディアン
2:七色の女神 イーリス
1:天蓋の戦巫女 ハナサツキ
1:綾織の女神 タグウット
1:大成の魔女王 ローリエ

ソウルから天啓ユニット3枚で超越コストにできるアマルーダ
それでも前回の構築案だと初回超越の難易度がちょっと高かった
ソウルが潤沢になるにはそれなりにターンを要するので最初が肝心だったりする
G3を7 スコルを2枚にすることで超越しやすさを重視
イシュタルのドライブチェックで天啓ユニットを引いて3k振ってリアスタンドは魅力なので
天啓ユニットは減らしたくないのだがある程度の妥協は必要と思われる
スコル2 神狩りフェンリル1までが許容範囲と判断

FV候補として禁書の魔女シナモンも地味に優秀
G3以上をブーストしてヒット時ソウルチャージ2と単純だが先攻ライド時の段階でソウルを増やせるので
天啓ユニットでライドしてきた推移で追加のソウルを獲得できれば初回超越をソウルで支払いやすくもなり
前述の初回超越コスト不安へのフォローに直結させることができる

サブVは戦巫女アズサも一目置く存在
天啓効果でソウルにカードが置かれるたびに3kパンプがかかるので
滅獣軍神 テュールの大量ソウルチャージチャンスに絡めたり
他のリアガード登場時天啓とのコンボで爆発的なパワーを獲得できる性能は軽視できない

以前神器デッキでもそうだったが相変わらずジェネシスというクランは
構築の微調整が難しい部類に感じる
20120524_93eeb6.jpg

テストプレイ中
序盤からGBなし結束エダドゥス9000で速攻気味に動ける
デュークからバランチャーで1ドロー&ヒール回収で2ドロー狙えるのが地味に強い
3000パンプ恩恵なくてもヘンリネスで展開補助でき
連携ライドとバランチャー乗ったあとからグルグ乗り直しで防御固めにいけるのと
ファイト開始から最後まで展開力が途切れず手札温存が進行するのが強み
けど呪縛対策ないし支配でフルボッコとかされると終わりそう
グランドエイゼル ミスリルミックスも考えたけど3種混合はバランス保てない
エイゼルを追加すると解呪恩恵が付く代償として
グルグが抜ける分で超越ボーナスとGB2防御恩恵がもらえなくなるので
どうしても中途半端になってしまう
とりあえずではあるがコエルやらジェフリーやらを絡めたグルグ軸はちょっと物足りない感じだったので
デュークのイラスト好きだし変化球として連携ライドの方がおもしろいんじゃないかと試行錯誤中


■グレード3:8
4:スペクトラル・デューク・ドラゴン
2:黄金の聖剣 グルグウィント
2:旭光の騎士 グルグウィント

■グレード2:10
4:黒竜の騎士 ヴォーティマー
3:残陽の騎士 ヘンリネス
3:神聖魔道士 プイス

■グレード1:15
4:神聖魔道士 プリデリー
4:漆黒の先駆け ヴォーティマー
3:曙光の騎士 ゴルボドゥク
4:朝陽の騎士 エダドゥス

■グレード0:17
1:幼き黒竜 ヴォーティマー
4:スカーフェイス・ライオン
2:フレイム・オブ・ビクトリー
3:聖管の奏者 ヘリー
3:ギガンテック・リンガー
4:天霊薬の解放者

■Gゾーン:16
1:スノーエレメント バランチャー
4:天道聖剣 グルグウィント
4:黄金竜 グロリアスレイニング・ドラゴン
1:旭光剣爛 グルグウィント
1:エアーエレメント シブリーズ
2:黄金獣 すれいみー・フレア
2:聖天祈祷師 レイア
1:癒しの真・解放者 エルリーゼ
ガウリールって使い方難しそうだけど興味あるなー という方から
要点と基本的な考え方 考察記事みたいなのをお願いされたので
それなりにまとめてみたいと思います
ガウリールデッキをお持ちの方の参考にもなるかと思います
長文です 注意
まず 現在の構築はこのようになっています

■グレード3:7
4:黒衣の戦慄ガウリール
3:黒衣の献身 ファレグ

■グレード2:11
4:ナースオブブロークンハート
3:黒衣の裁断ハールート
2:黒衣の安眠ザバニーヤ
2:瞬く戒杖 ケエル

■グレード1:15
4:ドクトロイド・レムノン
4:黒衣の通告 ナキール
4:ドリルモーターナース
3:恋の守護者ノキエル

■グレード0:17
1:黒衣の燭光 アズライール
4:黒衣の稲妻ムンカル
3:幸せの鐘ノキエル
4:サージェリィエンジェル
1:ドクトロイドリフロス
4:聖衣の新薬 エレレート
☆4 醒8 治4

■Gゾーン:16
1:聖霊熾天使 ザカリエル
4:聖霊熾天使 アルティエル
4:聖黒熾天使ガウリール
1:聖黒熾天使 ヴェラトール・ターミナル
1:エアーエレメントシブリーズ

2:聖霊熾天使スリエル
1:聖霊熾天使 オリフィエル
1:ダークエレメント ディズメル
1:聖黒熾天使 エレレート

トリガーはスタンドに寄せていますがクリティカルヒットエンジェルなどで☆5
ないし 6程度までバランスをとってもいいかもしれません
ノキエルはメインフェイズにダメージゾーンからのヒール センチネルを回収でき
かつ あと出ししたブロークンを11k単騎で要求値ラインを手軽に作れるため利便性は高い反面ソウルインで実質1ディスアドと馬鹿にならない消費なので1枚削る選択肢が残ります
ディスアドへのフォロー手段としてダメージが回復される動きに反応して1ソウルを1ドロー変換するスマッシュハートの採用も考えられますが
5000という低いパワーからして多く採用することは現実的ではないですし2回以上の効果の使用を考慮した時ムンカルをソウルインして尚 アルティエルやファレグ 治エレレート ザバニーヤでのコスト競合が懸念されます
そんな理由からスマッシュハートは採用除外しており つまるところ この構築においては醒ノキエルの効果を使うならそのディスアドに見合った交換を行うことが絶対条件
確実にヒールかセンチネルをダメージから回収することで手札の総合シールド値を保ちつつダメージに置きたいユニットを置くというこの思想はG2ノキエル 守護天使のナレルの登場時やG1ノキエルでガードした時にも当てはまることです
特殊な例外としてセンチネルのレムノンはダメージゾーンで表になっていることで完全ガードに救援効果が付加されるので
レムノンが表で他に裏になっているダメージがあったとしても安易に疑似コスト回復を選ぶのではなく
状況によってはレムノンを回収対象とする柔軟なプレイも大切になってきます
サージェリィもデッキに戻り1救援とは言え1ディスアドには変わりないのですが活用については後程
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ここまでダメージからの回収について触れましたが
逆にダメージに設置しておきたいユニットとはなんでしょう
まずは たった今触れたレムノン6000
この子は表で設置されていれば完全ガードした際に1救援とシンプルな効果ながらもG3ガウリールのGB2効果やブロークンとのコンボで前列のパワーを上げガード後の相手後続アタックに対しての防御力アップが狙えできるだけオモテの状態をキープしておきたいユニットです


攻撃の要として ザバニーヤ ケエル ドリルモーターナース ファレグ
あと サージェリィも含まれます
ザバニーヤ9000
登場時 CB1SB1で手札からダメージに1枚置きダメージから1コール+1救援
自身にパワー+2000
と やや特殊な動きを見せます
言い換えると実質SB1消費でダメージと手札の範囲領域から追加コールなので一見アドバンテージが稼げていませんが
1救援の付加は勿論 手札 ダメージ どこからの登場でも1ユニットを追加でコールでき各フェイズを問わない点を活用したいところです
代表的なコンボとしてダメージからコールされたターンに相手Vへのブーストアタック参加で
ノーコストで1救援できるマーリクが挙げられますが
単純にアタックフェイズ中にハールートの効果でダメージからコールすることでリアガードの1ラインを作り出せるので
連続攻撃を生み出す起点になります
また 救援が約束されているのでCBをドリルモーターナースで払っておくと
「自身の効果でダメージからコールするユニットはまだアタックしていないVウラに・・
救援の回復対象として選んだドリルモーターナースは自身の後方へ10kブーストとしてコール」といった具合に
盤面強化 21kライン形成 救援チェックと大きな恩恵へと繋げていけるパターンも持っています
ケエル9000 ドリルモーターナース7000
この2ユニットはダメージから回復対象として選ばれドロップされた時ノーコストでリアガードにコールできます
それが救援効果による回復対象ならパワー+3000で登場 なんて素敵なの・・
ウラの状態からドロップされても効果は有効なので出来るだけCBのコストとして選ぶのが基本となります
Gガーディアンのスリエルによる救援 ヒールトリガーによる回復といった相手ターンによるスペリオルコールも可能ですし
アルティエルの登場時 救援で疑似カウンターチャージしたついでにコールし救援によるダメージチェックというのも有効な手段です
さらに彼女たちの真価はアタックフェイズに発揮されます
G4ガウリールとの相性が抜群に良く アタック終了後に2救援でドロップゾーンからコール
その後ダメージチェック2枚があるのでスタンドトリガーで同タテ列のレスト状態のユニットも復活する期待が高まります
その前にトリプルドライヴでスタンドを引けていてもオーケーで
ケエルなら後列 ドリルなら前列をスタンドさせておくと1アタックラインが再形成されます
しかもトリガーの5000に加え 2体にパワー2000を2回もでき
場合によっては瞬間的にGB8 ヴェラトールターミナル並みの決定力を生み出します

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ファレグ11000
自動効果 超越コストで手札から捨てた時 救援効果を持つヴァンガードがいるなら
「SB1とドロップゾーンからダメージに移動する」コストを払うと1点回復

起動効果 ダメージゾーンにある時 GB1
CB1を払えばダメージゾーンのこのユニットをリアガードにコールしパワー+2000
デッキトップをウラで置き 1救援

と なんだかややこしい効果を持ち併せたユニットですが
一つ目の効果でまず 「1ソウルで疑似カウンターチャージ1」と「1点回復する動きができる」点が重要で
確定でフォレグを置けてダメージゾーンにあっても利用価値があまりないものを処理できます
もちろん回復対象として前述のケエルやドリルを選んでコールする選択肢もありますが
どうせなら起動効果で自身をダメージからコールした時に 救援を使ってセットで呼んできた方がお得でしょう
その起動効果 2つ目の効果は展開力の底上げ程度と考えて良いでしょう
1コスト払ってデッキトップをウラで置き救援しているわけですから 実質1コスト消費
さすがにコスト全部踏み倒しまでは許してくれません
要点として このユニット1つで「ダメージにカードが置かれる」と
「回復する」動きがそれぞれ2回実行できるということを押さえておくとわかりやすいかもしれません
手札も盤面も削られて困った時 ケエルとドリルがダメージにあると
意外に超越ボーナスと併せて回復&救援&ファレグをコールで攻勢に転じられることも!

サージェリィ4000
自動効果 ブーストしたアタック終了後にCB1とデッキに戻すことで1救援

コストなり手札なりを消費してコールした以上は無駄な1ディスアドとして終わらせるわけにはいきません
G4ガウリの「バトルフェイズ中ダメージにカードが置かれたら2体に2000」やブロークンハートとのコンボで1ディスアドに見合ったパワーパンプを獲得したいところです
自身がデッキに戻って空いたサークルに救援でドリルを置いて1枚のスタンドトリガーで1ライン形成できるように
トリプルドライヴ 2救援の前に下準備として利用するのが効果的です
活用できるシーンが限られていることには違いないので扱いが難しいユニットと言えます

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超越順番
こちらが先攻で先にGガーディアンを使用している場合は初回超越でもGB2が有効となるのでG4ガウリール
確実に2救援付加と2回の「パワー+2000を2体に」と攻めるべきでしょう
加えて先に超越されて攻められており
ダメージレースで負けている場合が多いのでヒールトリガーを引くためにもアルティエルよりもトリガーチェックチャンスが多いこちらを選択するのがベターです

後攻で先手超越なら まずはアルティエルが無難でしょう
派手さはありませんが登場時の1救援とトリプルチェックで様子見の4ドライヴで手堅くGゾーンを開けていくのがよさそう
まずはG1 G0のノキエル ザバニーヤなどを利用しつつ
ダメージゾーンに置きたいユニットを整えていくことが大切

後攻 尚かつ
かげろう なるかみ リンクジョーカー ギアクロなど
こちらの盤上に影響を及ぼすクランが相手の場合はザカリエルも選択肢に挙がります
CB1を消費しますが前列リアに3000+できるので
9000 G2ユニットや超越ボーナスで2000+になった7000 G1でも
単体で11000の相手ヴァンガードへアタックを通すことが可能となるので
退却や雷撃 呪縛の被害を軽減させることもできます
Gゾーンを1枚オモテにするコストも求められるのでアルティエルをオモテにして
次にアルティエルに超越した時の救援回数を増やすと同時に
GB8への布石としても無駄がないのも評価点です

先攻 後攻問わず2回目はガウリール
この段階になると相手もフェニッシャー級のGユニットを返しのターンでブチかましてくる可能性が高いので
ここでキメにかかるぐらいの気持ちで展開 救援 パワーパンプ 疑似スタンドを駆使していきましょう

3回目の超越前
ここまででGガーディアンを3枚分オモテに出来ていればGB8ヴェラトール
できていないなら2回目のアルティエル 残っているならG4ガウリ
5ダメージならザカリエルで中央ライン単体36000と前列リア単体でもガード要求できるように攻める
主に3つの選択肢になります


■ライド事故 回避テクニック
ライド事故というわけではないがガウリールではなくファレグにライドしちゃいそう
そんな時はダメージゾーンにも気を配りましょう
G1 G0のノキエルは序盤からでも手札とダメージを交換できるので
ダメージからガウリールを確保できる場合もあります
ダメージに彼女がいないなら いっその事ノキエルでファレグをダメージに送ってしまいましょう
強引にGアシストの条件をクリアしてしまえばガウリール獲得のチャンスと
ファレグにライドするよりも高い勝率に繋げられます
当然ですがナキールとの併用でG3ガウリの確保が重要です


さて 非常に長い説明 考察となってしまいましたが
私が数百回ガウリデッキを回した中で得たノウハウも含まれているので
参考にしていただければ幸いでございます
G2にアラトロン ノキエル
G1にマーリク サウザンドレイペガサス スマッシュハート
トリガー配分 など人それぞれ構築内容は違うかもしれませんが
基本的な考え方は共通するものが多いですし
常に冷静な判断ができるよう役立ててもらえればと思います
最後まで読んでくれた方 全員にありがとう

■グレード3:7
4:黄金の聖剣 グルグウィント(SP
1:旭光の騎士 グルグウィント
2:どーんがる

■グレード2:12
3:残陽の騎士 ヘンリネス
3:昼光の騎士 キナリウス
2:ふぁーむがる
4:薄陽の騎士 マルキア

■グレード1:14
4:神聖魔道士 アレッシア
4:曙光の騎士 ゴルボドゥク
4:日華の騎士 ジェフリー
2:くーるがる

■グレード0:17
1:早天の騎士 コエル
4:スカーフェイス・ライオン
2:フレイム・オブ・ビクトリー
4:ギガンテックリンガー
2:聖管の奏者 ヘリー
4:ファーマシーウィッチ
☆6 醒6 治4

■Gゾーン:16
1:黄金竜 ビルドピークドラゴン
4:天道聖剣 グルグウィント
2:旭光剣爛 グルグウィント
2:黄金竜 スカージポイント・ドラゴン
2:黄金竜 グロリアスレイニング・ドラゴン
1:エアーエレメント シブリーズ

2:黄金獣 すれいみー・フレア
2:聖天祈祷師 レイア

G2とトリガー配分を微調整
ヘンリネス4⇒3
キナリウス2⇒3
フレイムオブビクトリー4⇒2
ヘリー0⇒2

ヘンリネスは非常に強力なパワーラインを形成するのに欠かせない存在ではあるのですが
4枚だと効果でスペコしたい状況なのにコスト払うと天道や剣爛の運用に支障が出るという
他のユニットとのコスト競合が折り合いつかないことが以前から多かったので控えめに・・
4kパンプ付いてるし手札から1:1交換にはなるけどCB SB不要のキナリウスの方が
黄金グルグの超越ボーナスや天道との相性が上だと判断 結束持ちだし・・

プリデリーを抜いてコスト回復をマルキアに全て任せていましたが
もう少しコスト回復サポートが欲しいところで
連続攻撃主体で天道を活かしたい狙いもあってヘリーさんを2枚に・・
以前記事にした通りヘリーさんを増やすと効果により強制的にソウルに逃げてしまうため
せっかくの黄金GB2効果である後列からの防御参加の優位性が損なわれてしまうので
あくまで主役はギガンテックおじさま

デッキ全体で結束の効果を持つユニットをプリデリーをアレッシアにして16⇒20
今回の微調整で20⇒23に増強したことになります
これは言うまでもなく黄金グルグのボーナス1回の動きでより高い確率で盤面に2体コールを行うため

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新イラストになってマスカレードバニーがより一層かわいくなったので
ハリー軸を考えてみたよ!
今回の強化でソウルブラストが多くなった分ソウルの質も上げやすくはなっているけど
全体的にソウルの入れ替わりが激しいので状況判断とプレイングの難度は高くなっているね
山札少なくなってきてからのフェアフィールドでトリガー戻し決めにいくのは文句なしに強烈
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■グレード3:7
4:仮面の幻術師 ハリー
3:仮面の奇術師 ハリー

■グレード2:11
4:絵札の奇術師 ラッピン
3:フライングペリュトン
2:ダークサイド・プリンセス
2:クレセントムーン・ジャグラー

■グレード1:15
4:ダークサイド・ミラーマスター
3:マスカレード・バニー
4:キューティ・パラトルーパー
2:短剣の奇術師 エティ
2:ユニサイクル・タンブラー

■グレード0:17
1:長靴をはいたキャットナイト
4:ダークサイド・ソードマスター
4:ポイゾン・ジャグラー
4:鏡の国のいたずらっ娘
4:テンダー・ブリーダー

■Gゾーン:16
1:冷徹の神竜使い ジャネット
2:獣花の大奇術 プラーナ
2:道化魔竜 ルナティックドラゴン
2:終演を告げる者 メフィスト
2:夢踊る彩翼 ミルワード
2:異界の大奇術 フェアフィールド
1:仮面の神竜使い ハリー

2:鎖鋸の大奇術 ファーニバル
2:道化魔竜 ワンダリング・ドラゴン
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■グレード3:7
3:黄金の聖剣 グルグウィント
3:旭光の騎士 グルグウィント
1:どーんがる

■グレード2:12
4:残陽の騎士 ヘンリネス
2:昼光の騎士 キナリウス
2:ふぁーむがる
4:薄陽の騎士 マルキア

ヘンリネスと天道のパンプでラインはとりやすいので
ぶるるがるは解雇
スペリオルコール起点を6枚から8枚へ増築
聖剣 天道 ヘンリネス 3種の運用だけでもコストがギリギリなので
剣爛グルグまで使えるようマルキア4投でフォロー
プイスは連パンエライですがコスト面でちょっと扱いにくかった
連パンしたけりゃスタンド引け という思想


■グレード1:14
4:神聖魔道士 プリデリー
4:曙光の騎士 ゴルボドゥク
4:日華の騎士 ジェフリー
2:くーるがる

アレッシア使ってて思ったのが
「結束有効にしてリアガードボトムに送ってまでアレッシアを15シールドにしたいシチュがない」
たしかに効果持ちでG3旭光のGB2で山札から完ガ張れる可能性が残せるのは強い
けどそれ以上にコストが欲しい場合が多いので
防御性能は聖剣に丸投げすべきという結論に
スカーフェイス同様ソウル確保に安定のジェフリー4投

ぶるるがる が抜けてパワー面で物足りないところをコナヌスでカバーするのもいいが
それなりの枚数を採用するのには枠が足りない 非常に惜しい存在

■グレード0:17
1:早天の騎士 コエル
4:スカーフェイス・ライオン
4:フレイム・オブ・ビクトリー
4:ギガンテックリンガー
4:ファーマシーウィッチ
☆8 醒4 治4

ヘリーが抜けます
結束条件が有効になると自動効果のため強制的にブーストアタック後ソウルインコスト回復するのだが
黄金聖剣で後列からせっかくインターセプトできる効果もらえるのに
ソウルに逃げてチャージされると防御値に直結しないのが少し相性が悪い
同じスタンドトリガーなら天道で疑似スタンドが狙えるラインに5kパンプして1ドローの
ディスアドなくデッキにも戻るギガンテックリンガーがマッチする
天道の永続パンプがあるためアタックが終了しているユニット前列がトリガーでスタンドする厄介さを
ギガンティックならばマイナス要素なく成功確率の底上げができるのは大きい
ヘリーと違い効果使用後に盤面から消えても手札枚数に変換してるので防御面でスキも少ない


■Gゾーン:16
4:天道聖剣 グルグウィント
2:旭光剣爛 グルグウィント
1:黄金竜 ビルドピークドラゴン
2:黄金竜 スカージポイント・ドラゴン
2:黄金竜 グロリアスレイニング・ドラゴン
1:エアーエレメント シブリーズ

2:黄金獣 すれいみー・フレア
2:聖天祈祷師 レイア

天道を2から4に
結局ライジングシャイン抜いて初回から天道連発してグロリアスかスカージか剣爛で刺す
余計なものは極力抜いた結果となった

ゴルパラのデッキ調整する時 テイルズオーケストラ聴きながらということが多いです
特にこの 試されし焔の絆〜競うは地の誉れ〜水の調べは霊霧の導き〜風と瞬天の戦い が好き

■グレード3:7
3:黄金の聖剣 グルグウィント
2:旭光の騎士 グルグウィント
2:どーんがる

聖剣と旭光を4投ずつという構築をよく見ますが
ゴルボドゥクでハンドに任意のグルグ名称を確保する手段もあるため
完全に名称を固めてしまうよりも有能なサブを1~2枚採用することで
個人的には攻守で対応力の底上げが見込めると考えています
どーんがる は10kブースト インターセプト参加 シールド5kとして
攻守で頼りになる存在なので信頼の2投


■グレード2:12
3:残陽の騎士 ヘンリネス
2:ふぁーむがる
2:遠矢の騎士 サフィール
3:ぶるるがる
2:神聖魔道士 プイス

ヘンリネス
聖剣の超越ボーナスを考えるとCBとソウルの消耗が激しく
コストの確保には苦労するが自身含む2体に3kパンプという
相応の決定力を生み出せるためキナリウスよりもこちらを採用
サフィール ジェフリー ヘリー スカーフェイス でソウルを積極的に調達し
G4剣爛グルグで使用する2ソウルを常に意識する必要がある

イラストアド的にも今回収録されたロッサも捨てがたいが
同じ1コスト消費ならプイスに軍配だしアタッカーのぶるるがるの存在から
採用は見送られる形となった

■グレード1:14
4:神聖魔道士 アレッシア
4:曙光の騎士 ゴルボドゥク
4:日華の騎士 ジェフリー
2:春陽の騎士 コナヌス

2ソウルをコスト回復にまわせるメリアグランスが抜けました
ヘンリネス 聖剣 剣爛グルグと1ファイト中に6ソウルは欲しい
そこでコエルが焼かれるシチュを考えた時に運用が難しい

上記の案件から
防御性能が高いアレッシアだが 構築上の相性として
単純にコスト回復をサポートするプリデリーの方が良さげではないかと思考中

コナヌス
使用感としてはかなり活躍します
トリガー乗らなくても26ラインを素で叩き出せるパターンが多岐に渡り
ぶるるがる ヘンリネス との組み合わせを基本に
V含めた他の結束ユニットとの反応でフェニッシャーとして申し分ないパワー
3投する価値も十分ある


■グレード0:17
1:早天の騎士 コエル
4:スカーフェイス・ライオン
2:フレイム・オブ・ビクトリー
4:聖管の奏者 ヘリー
2:ギガンテックリンガー
2:キュアラブル・エンジェル
2:ファーマシーウィッチ
☆6 醒6 治4

■Gゾーン:16
2:黄金竜 ライジングシャイン・ドラゴン
2:黄金竜 スカージポイント・ドラゴン
2:黄金竜 グロリアスレイニング・ドラゴン
3:天道聖剣 グルグウィント
2:旭光剣爛 グルグウィント
1:エアーエレメント シブリーズ

2:黄金獣 すれいみー・フレア
1:聖天祈祷師 レイア
1:ダークエレメント ディズメル

天道グルグ 正直2枚でもいい感じ
ライジング でヒットしたら剣爛オモテにして
2回目を天道 最後にスカポか剣爛でトドメ
初回ヒットしなかったら何も考えずにスカポ連発と天道で終わりそう
天道を2回使う必要ってあまりない気がしてきました


なんだかんだで
カードプールも充実しコスト競合もかなり激しくなってきたし
構築に個人差が出てくるようになりましたね
G3の割合もそうですが
ヘンリネス と キナリウス と ふぁーむがる
マルキア と サフィール
ぶるるがる と レガン
プリデリー と アレッシア
コナヌス と メリアグランス このあたりは判断に悩むところかと思います
それでもプイス2枚以上 ジェフリー3枚以上の採用は鉄板でしょう

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